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3・11を目前にした3月9日・10日に、奇跡の生還を果たした、釜石市の根浜にある宝来館の女将・岩﨑昭子さんと、超多忙な合間をぬって5時間余にわたってお話をした。

少女のように無垢な心で、根浜と釜石の未来を夢の物語のように語り続ける。津波に飲まれるも九死に一生。まさに奇跡の上に奇跡が重なって死ななかった。この人は、生きて根浜の、釜石の、そして三陸の希望の星となる使命の人と思えた。宝来館の目の前の根浜海岸。そこには黒松の林が残っている。あの大津波を被ったにもかかわらず。この黒松林にも昔の人々の想いがこもっていた。宝来館も未来への人々への使命の館である。復興は道半ば、これからが正念場。微々たる力かもしれないが、仕事人倶楽部も根浜に行く!

5月頃には岩﨑さんを東京に招きお話を伺う。

2018.3.11.

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