軽米シリアル(雑穀)を活用した取り組みについて検討を始めております。

軽米シリアル商品の開発という観点から、首都圏の専門家に軽米シリアルの活用のポイントや試作例について指導を受けてきました。

専門家は、イタリアンレストランの激戦区である東京・築地にて創作イタリアンを得意とする有田大輔シェフ(イタリア食堂 「築地のら」)にお願いしました。

 

 

事前にお渡しした、五穀米と八穀パウダーをふんだんに使い、軽米シリアルを、練り込んでパスタやパン、グラノーラを混ぜたアイスクリームにするなど、様々な新たな可能性を発見しました。

練り込む際には、10%程度にした方が良いだとか、スパイスとシリアルの香りが合うなどのアドバイスも頂きました。

 

【試作メニューの例】

 

五穀米グラノーラとレモン、レーズンのアイス

八穀パウダーとスパイス(ギャラウェイとクミン)を練り込んだパン

 

今後はこれらを参考に、新たな軽米シリアルの商品開発や可能性の追求を進めていきます。