平成30年度岩手大学三陸復興・地域創生推進機構の首都圏報告会
復興の取組みを新たな地域社会モデルへ
平成30年12月2日13:10から、日比谷コンベンションホールでの報告会に参加させて頂いた。

東日本大震災より前から防災に対する取組みを実施していた岩手大学は、震災後組織改革も学部改革もして

復興への取組みをし、新たな地域社会モデルの構築を様々なジャンルで行われている。
①防災教育教材の開発と学校版タイムラインづくりは、子供たちだけでなく、保護者や一般の方々にも必要

な教育であり、教材で、我々が関わっている全国の自治体にも必要な取組みであった。
②動物と共に生きる
人と動物の共生を目指した支援活動は、大動物と小動物のグループに分かれて支援活動を続けている報告。
災害後の支援活動の報告と非災害時の備え方やしつけなどのお話しがあった。
③NEXT STEP工房の試み
近年地域に関心を持つ学生が増えている。
地域に関わる学生団体も増加している。
取組みの紹介があった。
この取組みは、岩手大学の地域に関わる研究/活動プロジェクトの活発化することを目指してつくられた地域

活動/研究支援のプラットフォームである。