沖縄県の県都・那覇市で初めての国立自然史博物館のシンポジウムが2月1日(金)の午後、沖縄銀行本店5階ホールで開かれた。

今回のテーマは「国立自然史博物館の設立を目指して〜沖縄の未来形成に果たす役割と責務〜」と題して全国から多くの方々がアジアで初の国立自然史博物館を沖縄に建設しようとの熱い熱い思いで参加され、議論が交わされた。岸本健雄準備委員会委員長(お茶の水女子大学・客員教授)はじめ、松浦啓一先生、馬渡駿介先生、長濱嘉孝先生他、自然史に関わる日本を代表する学者、沖縄県振興部長・大浜浩志氏他行政の方々、伊波一也沖縄銀行常務取締役他沖縄経済界の方々が出席された。

私たち仕事人倶楽部も、建設準備委員会の立ち上げの始めから関わらせて頂き、今回も理事長が参加し、委員の先生方と今後の意見交換を行った。

会場の様子