2月28日夜、井波日本遺産推進協議会が「よいとこ井波」で開催されました!
富山県は雪深い地であり、中でも南西部に位置する南砺市は、毎年豪雪に悩まされています。例年であれば、この時期は深い雪が残っていますが、今年は暖冬であまり雪が降らなかったそうです。この日も山肌には少し雪が見られましたが、平地には雪は残っておらず、この時期としては珍しく時折雨が降っており、そんなところにも暖冬を感じながら井波に向かいました。
仕事人倶楽部が支援し、昨年5月に「日本遺産井波」が認定され、「日本遺産魅力発信推進事業」に取組んで参りました。いよいよ本年度事業の完成の時期になり、推進協議会全体として集まるのは、今年度はこの日が最終となりました。日本遺産認定1年目であった今年度事業の進捗状況や結果などの報告と、2年目となる来年度の取組について、具体的な状況報告と議論が行われました。既に完成しているものもあり、また、現在取組んでいる途中のものもありました。
仕事人倶楽部が担当した「掛け軸パネル」は既に完成済みで、様々なイベント等で活躍中です。「調査研究」につきましても資料編も含めると500ページになんなんとするボリュームとなりました。全国の皆さん、国内外からの来町観光課客の皆さん、地元住民、そして学識者や観光の専門家など実に多くの方々のご協力により、様々な角度からの「ニーズ調査・嗜好性調査」を行うことが出来ました。この場をお借りし、皆様のご協力に深謝いたします。今後の「日本遺産井波」において、観光客の増加や満足度アップに向けて大きな力となっていくと確信しております。
井波そして南砺市の5年後、10年後、30年50年100年200年の未来に向けて、これからも仕事人倶楽部は井波、そして南砺市を応援してまいります。

 

「井波日本遺産推進協議会」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「調査研究報告書・掛け軸パネル報告書」   「屋台修復彫刻」