令和元年6月3日(月)久慈市防災センター3Fにおいて、『第2回 横浜市と北岩手9自治体連携連絡会議 ~「北岩手循環共生圏」の構築に向けて~』を開催いたしました。

平成31年2月6日に、北岩手9自治体(久慈市、二戸市、葛巻町、軽米町、九戸村、洋野町、野田村、普代村、一戸町)は横浜市と再生可能エネルギーに関する連携協定を青森県横浜町、福島県郡山市、福島県会津若松市とともに締結しました。

北岩手9自治体の持つ「森・里・川・海」の地域資源の魅力と極めて高い再生可能エネルギーのポテンシャルを生かすと共に、横浜市を中心とした首都圏との様々な交流(人的・物的な)を行っていくことによって、北岩手の九つの自治体が、一つにまとまった全体の活性化を図る「北岩手循環共生圏」を構築することを目的に協議検討を行いました。

オブザーバーに「岩手県県北広域振興局」、講師に大倉紀彰氏(横浜市温暖化対策統括本部 企画調整部 担当部長)鈴木允彦氏(同 調整課 担当係長)、齋藤徳美氏(岩手大学名誉教授(元)岩手大学理事副学長)、コーディネーターに山田洋司特定非営利活動法人仕事人倶楽部理事長、参加者は北岩手9自治体から首長をはじめ実務担当者等が参加し、有意義で建設的な協議会となりました。いよいよ本格的なスタートを切り一歩一歩前進し、北岩手9自治体がそれぞれの個性を発揮しつつ協力し合い、大都市横浜市との連携を進めてまいります。