世界遺産に認定された、沖縄県中城村の中城城址。

その麓には、かつては農業用に活用されていた中城ダムがあるのですが、近年水の利用も無くなり、水質が悪化するとと共に放置され草地化が進み、湖面が全く見えない状況になってしましました。

浮草であるホテイアオイを一部除去し、富栄養物質を除去し、湖面を露出させ水質の改善がみられるかを実験中です。

諸喜田茂充先生、中城村役場、中城村観光協会の方々にもご参加いただき、まずは除去する作業を実施しました。

簡易の生物調査の結果では、グッピーの生息は確認しました。

今後水質をモニタリングしていきたいと思います。