北岩手循環共生圏と横浜市との間で、再生可能エネルギーによる電力の融通を目指して、東京丸ノ内にある、デジタルグリッド株式会社を訪問し打合せをして来ました!
この会社のデジタルグリッドコントローラー(DGC)を設置することで、再エネ電力をブロックチェーンによる暗号化で、紐付していくことで、明確な産地証明が可能になる。
また、自家消費した電力も把握し暗号証明を付けることで、証書化して売買が可能になる画期的なシステムなんです!
現在実用化に向けて、環境省や経産省などのモデル事業でFSしているが、この企業の思惑、環境省の思惑、経産省の思惑が微妙にすれ違っていて、中々ガッチリとしたシステムが組めないのかな??って感じでした。
北岩手で使える方式もご検討頂けるととのことで、今後協力して、北岩手の電力を首都圏でうまく使える方式を見いだしていきたいです!