日本の田舎100選にも選ばれた北東北の山里・久慈市山根町。

    北上山地の北端に位置し、豊富な湧水(一説には100ヶ所もの湧地が

あるという)・まさに水の都である。まわりを森や林に囲まれた緑の里、

空を見上げれば抜けるような秋の青。そして、夜空は満天の星。そこに

山根を象徴する宝がある。それは「べっぴんの湯」。東北随一の強アル

カリ温泉。(PH10.7)肌がすべすべ、つるつるの美肌効果。

 この「べっぴんの湯」が湯量の減少で、調査のために一時、休止とな

る。その最後の日に、山根を愛し支援してきたドン・アルマスと仕事人

倶楽部が九戸村でのイベント・演奏を終えて一緒に泊まった。

それを聞きつけた山根の皆さんが「餃子パーティ」を企画して下さり、

笑顔満載の楽しい夕げとなった。

9月30日、最後のお湯。さわやかな秋晴れだった。

一日も早い再開を強く念じ、感謝。