神奈川県横浜市を中心に、神奈川県内・東京都・千葉県にステーキハウスなどの15ブランド25店舗のレストランを展開する「株式会社 アメリカンハウス」が、みなとみらい駅のクイーンズスクエアにある店舗前でお弁当の販売を始め、話題になっています。

世界では徐々に終息に向かいつつあると言われ始めている新型コロナウィルス(COVID 19)ですが、我が日本においては、緊急事態宣言が緩和される自治体もありますが、東京など13の特定警戒都道府県は5月末日まで延期になるなど、まだまだ予断を許さない状況が続いています。そうした中で様々な業種に於いて自粛による経済が停滞し、売上げが例年の数パーセントしかない業者や廃業に追い込まれる業者などが出ており厳しい状況が続いています。こうした中で、外食産業では店舗内での食事にこだわらず、積極的にお弁当の販売やデリバリーに取組むなどの動きが出て来ています。仕事人倶楽部ではこうした大変厳しい状況の中、いつもご協力を頂いている事業者等の皆さんを少しでも応援させて頂こうという思いから、納入先を失ってしまった「マグロ」や必死の思いで販売に取組んでいる「お弁当の仕出し」を出来る限り利用しています。私ども仕事人倶楽部が取組んでいる北岩手循環共生圏の再エネ供給や食材の活用などに於いて、真っ先に取組みに応じて頂き、一戸町の再エネ契約の横浜市内第1号の企業となって頂きました「株式会社 アメリカンハウス」では、加藤完丈社長の陣頭指揮のもと、お弁当の販売を開始されました。仕事人倶楽部のメンバーの一人が、本日横浜市内での業務の帰り、クイーンズスクエアのアメリカンハウスに寄り、少しでも応援できればとこのお弁当を12人前購入して帰りました。本日5月7日現在で16種類のお弁当が用意されていました。さすがアメリカンハウスのお弁当はお肉料理をはじめとてもおいしく、いつものお昼とは全く違うお弁当を味わいました。そして思ったよりも安く、飲み物付き!でした。もちろん仕事人倶楽部の新橋事務所はいつも通り、スーパー次亜水の噴霧、ドアノブや机の消毒、定期的な喚起、ソーシャルディスタンスをとって各自の机での食事等、最新の注意を払っての昼食となりました。

社会の仕組みが変わる、長期戦になる、等様々な憶測や予想が出されています。そのような状況の中で、微々たるものかもしれませんが、少しでも私たち仕事人倶楽部でできる応援にこれからも取組んでいきたいと思っています。横浜市をはじめこちらをご覧いただいております皆さん、「アメリカンハウス」のおいしい美味しいお弁当を是非召し上がってみてください。