北岩手久慈市山形町小国(おぐに)から採れたての「タラの芽」が届きました。北岩手に遅い春の訪れを告げる「タラの芽」は山菜の王様とも呼ばれ、最近では栽培物も出回っているようですが、この「タラの芽」は天然物で、ほんの一時期しか採れない大変貴重なものです。小国の遠島山から今朝小雨の中を岩井さんが採られてきた「タラの芽」のおすそ分けを、久慈市在住の仕事人倶楽部理事の清水恭一・京子ご夫妻とご令嬢の美花さんが送って下さいました。「新緑の初夏の気配が感じられる(山形町がある)久慈市平庭高原から、平穏無事な生活を願いながら」という添え書きと共に。早速、新橋事務所メンバーで分けさせて頂きました。東京ではとても手に入らない立派で新鮮なものです。口の中から鼻にかけて春の香りがふわーっと、広がるのが楽しみです。新鮮な内に頂き、元気をつけて一日も早く岩手県へ、そして全国へ駆けつけられるよう祈りつつ。ありがとうございました。