2019年度に、仕事人倶楽部が関わりながら結成された「北岩手循環共生圏」

久慈市、二戸市、葛巻町、普代村、軽米町、野田村、九戸村、洋野町、一戸町の北岩手の9市町村が連携して、横浜市と再エネを中心として、人・物・お金の循環や大規模な連携を行いながら、地域の強みを活かし地域活性化や地域の経済循環を活性化する取組を始めました。そして、2050年度には二酸化炭素排出実質ゼロを目指しています。
地域版SDGsとして、持続可能な社会として大都市と地方との関係や連携の在り方について、新しいスタイルのモデルとして「令和2年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書」(P.71)に掲載されています。
白書は令和2年6月12日に閣議決定され、国会に提出されました。お買い求めは、政府刊行物センターや政府刊行物取扱書店等で購入することができます(1部2,380円(税別、予価)。全国の書店でも予約購入できます。

北岩手循環共生圏の取組は始まったばかりですが、これからも仕事人倶楽部をこの取組みに関わっていきたいと考えています。