令和2年度「日本遺産」認定結果発表があり、藤枝市・静岡市のシリアル型(複数の市町村にまたがってストーリーが展開)の申請が認定されました。

タイトルは

『日本初「旅ブーム」を起こした弥次さん喜多さん、駿州の旅

~滑稽本と浮世絵が描く東海道旅のガイドブック(道中記)~』

 

新規認定募集は、今年度の募集が当面最後となり、昨年までに83のストーリーが認定済みで、今年度までに100のストーリーの認定を目指してきた文化庁ですが、今年度21のストーリーが認定され、合計104のストーリー認定がなされました。

 

十返舎一九の作による「東海道中膝栗毛」の弥次さん喜多さんと浮世絵のストーリーで、蒲原から府中、そして藤枝までを描き、ワクワクする旅の楽しさを展開しています。

私ども仕事人倶楽部は、微力ながらこの申請書作成と提出の一翼を担わせて頂くことが出来ました。藤枝市・静岡市と何度も協議・検討を重ね、更に両市とともに文化庁を訪問し、協議を行い、申請書の作成・提出のお手伝いをさせて頂くことが出来たのです。

この日本遺産認定を機に、アフター・コロナ、ウィズ・コロナの時代の新しい旅の姿を目指しながら、藤枝市と静岡市はともに手を携えて、更なる観光のまちを目指して取組んでいく事になります。

今後も私ども仕事人倶楽部は、両市の発展の為のお手伝いをさせて頂く決意です。