◎第一弾「自然史博物館構想 企画展&写真展」の開催

仕事人倶楽部が応援している「日本初の自然史博物館を沖縄に!」の構想を普及・啓発するためのイベント第一弾として「企画展&写真展」を開催致します。

日本国内には、国立の自然史博物館は現在ありません。近年災害や自然破壊等により、かつての自然が消失したり、標本が逸失したりすることが多くなり、貴重な人類の財産として国立自然史博物館で収集・保存・研究を行っていく必要性が示されています。

特に、沖縄は世界的に見ても生物の多様性が高く、東南・東アジア、太平洋地域のまさに中心に位置する事から、国立自然史博物館の建設場所として最適とされています。

その普及啓発を目的とした企画展を沖縄美ら海水族館で令和3年7月21日~令和3年9月20日までの2か月間開催致します。

また、写真展では沖縄の豊かな自然を題材に、昆虫・生物写真家の湊和雄氏の写真展として開催させて頂きます。

是非、皆様振ってご来場頂ければと思います。

 

チラシ(PDF)はこちらよりダウンロード☞210706企画展チラシ最終

 

◎第二弾 特別講演会「進化から自然史を語る」の開催

令和3年7月21日より、沖縄県立博物館・美術館「おきみゅー」にて、10年に一度の「みんなの進化展」が開催されます。

そして、令和3年8月29日(日)には、日本の進化に関する大御所3名の先生を迎え、特別講演「進化から自然史を語る」を開催致します。

国立自然史博物館を沖縄に誘致すると共に、進化について今の最先端を行かれる先生方の貴重な講演となっています。

こちらは、沖縄県立博物館・美術館にて事前予約が必要となります。

是非お時間のある方は、振ってご参加下さい。

 

●「探検旅行と博物学から進化学へ」長谷川眞理子(総合研究大学院大学学長、(一社)日本進化学会元会長)

●「失われた世界への旅、化石植物が作った地上世界」西田治文(中央大学教授、令和3年度日本進化学会賞受賞者)

●「共生、進化、生物多様性:自然史研究における琉球島嶼の重要性」深津武馬(産業技術総合研究所首席研究員、(一社)日本進化学会会長)

●「日本初の国立自然史博物館を沖縄に!:実現に向けて」岸本健雄(お茶の水女子大学客員教授、(一社)国立沖縄自然史博物館設立準備委員会代表理事)

●「進化・自然史・博物館:講演会を閉じるにあたって」西田睦(琉球大学学長、東京大学名誉教授)

 

申し込みや詳細はコチラ☞イベントサイト

 

チラシ(PDF)はこちらよりダウンロード☞210719特別講演会チラシ最終