yoji_yamada


理事長
山田 洋司(やまだ ようじ)
2009年 特定非営利活動法人仕事人倶楽部設立
なんこく空の駅実証実験等支援業務
軽米町全国雑穀サミット支援活動業務
南国市再生ビジョンコンサルティング業務
白樺樹液等地域資源活用可能性検討業務

日本の多くの地方の市や町・村は少子高齢化が急速に進み、若者が都市へ流出し、一方、地場産業の見る影もない衰退や、都市と地方の経済格差の拡大、交通インフラの整備は充分でなく、教育を取り巻く条件は悪化し、医療施設や医師は不足をするなどの長年に亘る社会的・経済的な複合要因により、地方は疲弊しきり、市や町、村の未来が見えず、存続の危機に立ち極めて厳しい状況にあります。
このような中で地方の自治体は決して手を拱いているわけではなく、様々な方策を講じていますが、この大きな社会の変化、時代の流れは止めることが出来ず、僅かな明るい兆しすら見えないのが現状です。
地方の疲弊していく姿を目の当たりにしながら国は何もしていない訳ではなく、内閣府をはじめ各省庁が、それぞれの地方の再生や経済の活性化等の方策を講じ始めています。例えば、地方の元気再生事業であったり、農漁村活性化対策事業であったりします。しかし、それがなかなか有効な効果・成果となって現れずにおります。その一因として、地方の自治体等にはそれを国の施策を充分に受け止め、咀嚼し、実現可能なものとして実行していく力ある人材や集団はいるものの人数が限られ、経験者も少ないのが現状です。
一方、東京を中心とした首都圏や大阪を中心とした関西圏、地方の中心都市には、まちづくりや経済の活性化、産業の振興に携わってきた豊かな経験を持つ人材や優れた知識を有する人は数多くいるのも事実です。

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